最終更新日:2015/9/27

2015年度F^3RC大会ルール説明

1.今回のテーマについて
2015年度F^3RC大会のテーマは地上戦<における敵陣地の制圧をモチーフにしています。
なかなかにゲーム感溢れるお題となりました。
戦車といえば、やはり肝心なのが 砲撃ですよね!大学によってどのような砲撃を見せてくれるのか!
「はたして今年の大会はどんな白熱バトルが繰り広げられるのでしょうか!?」

2.今回のルールについて
手動ロボットは戦車役を担い遠距離から陣地オブジェクト(空き缶)及び、本陣オブジェクト(空き缶)を砲撃し撃破することを目的とし、 自動ロボットは偵察役を担ってフィールド上の情報オブジェクトを回収することを目的とします。
全部で陣地オブジェクトは5つ、本陣オブジェクトは1つ、情報オブジェクトは15個あり、
それぞれ得点は1つにつき30点、50点、10点となっています。
試合時間は3分で試合終了時点でより多くの得点を獲得したチームの勝利となります。
また、情報オブジェクトを4個以上、陣地オブジェクト3つ以上及び、 本陣オブジェクト撃破した場合、Vゴール達成となりその時点で勝利となります。

これが フィールド図 です。


        

2014年度F^3RC大会ルール説明

1.今回のテーマについて
2014年度F^3RC大会のテーマはブラウザゲーム「艦隊これくしょん ―艦これ―」になりました。
題名は「艦これ」にちなんで「空き缶これくしょん ―缶これ―」です。
フィールド上の空き缶を集め得点を獲得していきます。

2.今回のルールについて
各チームはフィールド上の自動ロボットゾーン、手動ロボットゾーンの様々な場所に配置されたアルミ缶とスチール缶を手動ロボット1台、
自動ロボット2台までの計3台までのロボットを使って回収、自チームの得点ゾーンに置くことで得点します。
得点は缶1つで1点、そして缶を積み上げることで1段目の缶は1ポイント、2段目の缶は2ポイント、3段目の缶は3ポイント・・・と得点が増えていきます。
試合終了時点でより多くの得点を獲得したチームの勝利となります。
またフィールド中央には台、得点ゾーンには得点かごが設置されており、台に置かれたレア缶の中のパチンコ玉のみを得点かごの中に入れ、かつスチール缶を含む3段以上の塔を立てた時点でVゴール達成になります。
試合時間は3分です。



 

2013年度F^3RC大会ルール説明

1.今回のテーマについて
2013年度F^3RC大会のテーマは「携帯電話」になりました。これによって題名は「携帯電話シェア争奪戦」です。
携帯電話キャリア各社のシェア争いです。

2.今回のルールについて
まず16個のオブジェクトプラチナタワーが自陣フィールド上に置かれていて、
それらを6個の基地局エリアまたはフィールドの真ん中にある東京スカイツリーゾーンに置くことで獲得できます。
プラチナタワーが置かれた基地局エリアは相手のオブジェクトが置かれていても獲得することができます。
各チームは自チームのオブジェクトを合計3個まで2つの自動機に初期搭載できます。
東京スカイツリーゾーンとそれ以外の3つの基地局エリアにオブジェクトが置かれた瞬間にVゴール達成になります。
その他の勝利条件は基地局エリアを多く獲得することです。
もし獲得した基地局数が同じ場合は置かれているオブジェクトの数で勝敗が決まります。
試合時間は3分です。

これが フィールド図 です。



2012年度F^3RC大会ルール説明

1.今回のテーマについて
2012年度のF^3RC大会は「天空の城ラピュタ」にちなんで、題名は「天空の城を守れ」となりました。
ロボット同士によるフィールド中央にある天空の城ゾーンと呼ばれる台座のカップの攻防戦です。
「はたしてどちらが天空の城を制するか!?」

2.今回のルールについて
各チームは自陣フィールド上にある12個のオブジェクトをフィールド上のカゴに投下します。
カゴはフィールド上に2つあり、オブジェクト1つにつき自陣のカゴに入れると1点で、相手のカゴに入れると2点です。
飛行石も各チームそれぞれ1個ずつあり、台座のカップに1つ入れると5点です。
飛行石を入れ、なおかつ相手との15点以上差をつけ、最後に「バルス」と言えればVゴール達成です。
ラピュタ王家の末裔の某大佐の名言「3分間待ってやろう」にちなんで制限時間は3分です。

これが 2012年度フィールド図 です。



2010年度F^3RC大会ルール説明

1.今回のテーマについて
 2010年度F^3RC大会のテーマは「エコ」です!!
このテーマより題名はズバリ「エコリズム」となりました。
最近の流行はエコですよね?それならロボットを使用したエコ活動も考えていくべきではないだろうか!
そういう考えから2010年度のF^3RC大会ではロボットにゴミを拾ってもらい、
そしてさらに分別もしてもらうことになりました!!
「はたしてロボットはちゃんとゴミを拾って指定の場所に分別することができるだろうか !?」

2.今回のルールについて
 まず各チームは捨てられている3種類のゴミ(オブジェクト)を指定されたゴミ箱(得点エリア)へ分別して捨てま す。
3種類のゴミはペットボトル(P)、缶(C)、空き箱(B)でありそれぞれ別々の得点を持っていて、
それぞれPは4点、Cは2点、Bは1点です。
 エコリズムでは合計得点で勝者を決める方法以外の勝利条件が厳しくなっており、
さらに分別というテーマからオブジェクトは指定された得点エリアに正しく置かないと 減点が科せられます。
もしも難しい勝利条件が満たすことができた時には 「分別王」と叫んで勝利となります。

これが フィールド図 です。


2009年度F^3RC大会ルール説明

1.今回のルールについて
 今大会は 時間制限3分で5つの得点エリアを奪い合うというルールでした。
相手より多くブロックを置いたときそのエリアを獲得したと判断されます。
そのため同数のブロックが置かれた場合や1つもブロックが置かれていない場合にはどちらも
そのエリアを獲得できたとは言えません。
フィールドには互いの陣地があり、相手チームエリアには侵入不可能や自動ロボットしか侵入できない
エリアがあります。
また真ん中の得点エリアを獲得し、さらに他の得点エリアの4つのうち2つを獲得した場合、
制限時間が残っていても「モノポリー」と叫んで勝利となります。

  → フィールド図です。

 機体は自動ロボット1(ロータリ制御),自動ロボット2(ラインセンサ制御),
手動ロボット(コントローラ制御)の3種類が出場できます。





2012年度 ロボット紹介



A班:G-Factory 祝!2012年度審査員特別賞&ベスト4

コンセプト:最速V-GOAL!




自動ロボット1

自動ロボット1:
1.ロボット名: 【ライトニング】

2.ロボット特徴:
  ・止まらずに飛行石を取得するための機構
  ・アクチュエータが少ない
  ・ライントレース制御

3.苦労した点:
  ・ラインセンサの位置調整
  ・予備パーツの作製
 (前部のアクリルが壊れやすかった)



自動ロボット2

自動ロボット2:
1.ロボット名: 【ろベルト】

2.ロボット特徴:
  ・機体右側のベルトコンベア
  ・機構によるかごの取得
  ・ロータリーエンコーダ制御

3.苦労した点
  ・大幅な設計変更
  (カゴ取得ができないために車体幅を変更)
  ・ベルトコンベアの設置方法  



手動ロボット

手動ロボット:
1.ロボット名: 【金八】

2.ロボット特徴:
  ・左右のアーム
  ・機体の上下機構
  ・コントローラ制御

3.苦労した点:
  ・切削ミスによるやり直し






B班:MENTOSFAN

コンセプト:妨害V-GOAL!




自動ロボット1

自動ロボット1:
1.ロボット名: 【インベーダー】

2.ロボット特徴:
  ・段差を登るための機構
  ・台座感知のための超音波センサ
  ・妨害するための大きなアクリル板

3.苦労した点:
  ・タイヤの精度
  ・段差を登るための微調整



自動ロボット2

自動ロボット2:
1.ロボット名: 【キャプテンフック】

2.ロボット特徴:
  ・箱を取るための機構
  ・妨害機の上からVゴールするための機構
  ・ロータリーエンコーダ制御

3.苦労した点
  ・切削のやり直しが多かった
  ・完成が遅れ、機体調整の時間がなかった  



手動ロボット

手動ロボット:
1.ロボット名: 【ドラゴン西川】

2.ロボット特徴:
  ・かごに入れるための大きな上下機構
  ・コントローラ制御

3.苦労した点:
  ・アームのスポンジの調整






C班:The dango Yb2012年度ベスト8

コンセプト:大会最速!




自動ロボット1

自動ロボット1:
1.ロボット名: 【石さん】

2.ロボット特徴:
  ・飛行石感知のための赤外線センサ
  ・ライントレース制御

3.苦労した点:
  ・坂登るための調整
  (下部が当たって坂を登れなかった)
  ・飛行石取得のための調整



自動ロボット2

自動ロボット2:
1.ロボット名: 【箱さん】

2.ロボット特徴:
  ・かごにオブジェクト投下しつつ、
   かごを取得する機構
  ・ロータリーエンコーダ制御

3.苦労した点
  ・ロータリーエンコーダの不調による
   プログラム調整
  ・予定通りの動きをさせること  



手動ロボット

手動ロボット:
1.ロボット名: 【親方】

2.ロボット特徴:
  ・かごに直接入れられる長いアーム

3.苦労した点:
  ・重心が真ん中ではなかったため、
   操作が難しかった









2010年度 ロボット紹介



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1班:微熱39℃ 祝!2010年度優勝

コンセプト:得点

自動ロボット1,2

自動ロボット1,2:
1.ロボット名: 【冷えピタン1号】【冷えピタン2号】

2.ロボット特徴:
  ・自動機2機とも同じ設計
  ・30mmの壁を越えるための大きなゴム製のタイヤ
  ・そり(低い段差対策)
  ・ラインセンサ制御

3.苦労した点:
  ・壁を越えるため前輪駆動から後輪駆動への変更
  ・スライド部に使用したジュラコンの切削



手動ロボット
手動ロボット:
1.ロボット名: 【氷まくら】

2.ロボット特徴:
  ・大型アーム
   →機体制限500mm×500oの斜めを利用し,
    アーム展開後は機体長さが700oに達する
  ・全てのオブジェクトを掴み、得点できること
  ・コントローラ制御

3.苦労した点:
  ・再設計を2回したこと
   1回目:アーム保持部の広さ変更
   2回目:機体全体サイズ変更
  ・アーム展開による重心移動時の機体の不安定さの改善
  ・サーボモータにのるノイズを減らすこと






2班:hcR 祝!2010年度ベスト8

コンセプト:妨害

自動ロボット1

自動ロボット1:
1.ロボット名: 【ジャパネット・シブヤン】

2.ロボット特徴:
  ・中央の得点エリアを覆うほどの妨害板をもつこと
  ・木製の大きなタイヤにしたこと
   (既製品ではタイヤの径が小さすぎたため自作した)
  ・ロータリーエンコ-ダ制御

3.苦労した点:
  ・設計時のサイズ間違いの直すこと
  ・予備パーツの製作
  ・予定通りの軌道を通らすこと



手動ロボット

手動ロボット:
1.ロボット名: 【テコンV】

2.ロボット特徴:
  ・全てのオブジェクトを掴み、得点できること
  ・200:1のギアヘッドに380モータをラックギアに駆動させて
   がっちりオブジェクトを掴めること
  ・コントローラ制御

3.苦労した点
  ・プラスチックギアでいくらネジ切りをしても、
   イモネジがなめてしまったこと
   (最終的に金属製ギアに変更した)
  ・コネクタの接触不良直したこと  



自動ロボット2

自動ロボット2:
1.ロボット名: 【S・G・V(スペース・ガンダム・ファイブ)】

2.ロボット特徴:
  ・W字型のキャタピラ(段差越えの対策)
   →段差を越えるときに全ての車輪がフィールドから
    浮くということが無くなる
  ・ラインセンサ制御

3.苦労した点:
  ・重心位置が中心になるように設計したこと
   (キャタピラは旋回軸が重心位置となる)
  ・作戦の度重なる仕様変更






3班:志倉セカンドストーリ 祝!2010年度デザイン賞

コンセプト:

製作中・・・。




たたむ





2009年度 ロボット紹介



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1班:G-JET

自動ロボット1

自動ロボット1:
1.ロボット名: 【リーゼント】

2.ロボット特徴:
  ・得点エリアを覆って妨害を行えること
  ・ロータリエンコーダ制御
  ・2種類のからくりを内蔵していること
   1.ロボットの正面部分から飛び出している棒が押し込まれ、
    スライドギミックのストッパーが外れる
   2. ストッパーが外れるとゴムの弾性力でスライドギミックが
    引っ張られて機体上部が正面に突き出すように動く
   (機体上部にブロックをもち、それを落下させ得点した)  



手動ロボット

手動ロボット:
1.ロボット名: 【エアトス】

2.ロボット特徴:
  ・2個同時ブロックを掴めること
  ・相手ブロックを吹き飛ばす団扇がついていること
  ・上下機構がないこと
  ・コントローラ制御  



自動ロボット2

自動ロボット2:
1.ロボット名: 【DEOCHI】

2.ロボット特徴:
  ・ブロックを掴んで運ぶだけの機能しかつけていないこと
   (正に出落ち!)
  ・ラインセンサ制御



2班:店長志倉men

自動ロボット1

自動ロボット1:
1.ロボット名: 【三遊亭圓楽】

2.ロボット特徴:
  ・タイヤがゴツくてかっこいいデザイン
  ・アーム部分にクランク機構を用いたこと
   (モータの回転でアームの開閉を行った)
  ・ロータリエンコーダ制御



手動ロボット

手動ロボット:
1.ロボット名: 【山田くん】

2.ロボット特徴:
  ・3個同時ブロックを掴めること
  ・内臓ベルトコンベアがあり9個まで積載可能であること
  ・アーム部分が縦方向に180°回転し展開すること
  ・アーム部分が平衡リンクとなっていること
  ・コントローラ制御



自動ロボット2

自動ロボット2:
1.ロボット名: 【デイジーカッター】

2.ロボット特徴:
  ・ファンを搭載し、相手ブロックを吹き飛ばせること
  ・ラインセンサ制御



3班:しずまれ対不起(デーブーチー)!

自動ロボット1

自動ロボット1:
1.ロボット名: 【リタ】

2.ロボット特徴:
  ・スライド機構をもつこと
   (ゴムの弾性力を解放させて引き寄せる)
  ・ブロックを置く機構をもつこと(アームがない)
  ・ロータリエンコーダ制御



手動ロボット

手動ロボット:
1.ロボット名: 【カトリーナ】

2.ロボット特徴:
  ・6個同時ブロックを掴めること
  ・アーム部分は上下で分かれていて、
   上のアームと下のアームを別々に動かせること
   (二度に分けてブロックを離すことができる)
   →この動作を1つのモーターで行う
  ・コントローラ制御



自動ロボット2

自動ロボット2:
1.ロボット名: 【ウィルマ】

2.ロボット特徴:
  ・9個同時ブロックを掴めること
  ・超巨大なアームをもつこと(まるでクワガタ虫)
  ・ラインセンサ制御
  『この機体は相手の機体をアームで串刺しにしました』



4班:SAKW

自動ロボット1

自動ロボット1:
1.ロボット名: 【蛇の目】

2.ロボット特徴:
  ・超巨大な妨害版がついていること
   (相手得点エリアを一か所覆うほどである)
  ・ロータリエンコーダ制御



手動ロボット

手動ロボット:
1.ロボット名: 【走】

2.ロボット特徴:
  ・3個同時ブロックを掴めること
  ・最もシンプルな機体であること
  ・操作性に最も優れた機体であること
  ・コントローラ制御



自動ロボット2

自動ロボット2:
1.ロボット名: 【凸】

2.ロボット特徴:
  ・相手への突撃を目的とした機体であること
  ・ラインセンサ制御





たたむ