部門紹介

最終更新日:11/4/19

機構班

主な活動

  • 5月 :新入生勉強会
  •  この勉強会で機体の設計及び部品の加工の楽しさ、難しさを経験してもらうことが目的です。
     2009年度勉強会(自作ミニ四駆) →image
     2010年度勉強会(自作簡易手動ロボット) →image1  →image2 →image3

  • 6月 :F^3RC大会への書類製作
  • 8〜9月 :F^3RC大会用のロボット製作   
    1. 機体案を詳細部分まで決める
      (この部分には何の材料を使うかなど)
    2. 手書きで設計図を製作
    3. 設計図を見ながら材料を加工
    4. ねじやナットを使い材料を組み立てる
    5. 不備が見られないなら機体完成!

    機構班メンバーから

     機構班は、機体の設計・製作を主な活動内容としています。図面に構想を起こし、実際に工作機械を動かすことができます。
    機械が好きだ、実際に工作機械を動かしてみたい、設計をしてみたい、といった人にはオススメの部門です。
     工房には旋盤、フライス盤などの大型の工作機械や、ボール盤、ベルトサンダー、ベルトソー等の小型、中型の工作機械が
    揃っています。 また、工作機械を動かすのがちょっと怖いという人でも、研修を行うので安心してください。それでも分からない
    ことがあれば気軽に質問してください。
     自分で考案したものが形になっていくので、とてもやりがいを感じることが出来ると思います。
    発想力や感性次第で未経験者でも十分に活躍できる部門なので、未経験者も大歓迎です。



    回路班

    主な活動

  • 5月 :新入生勉強会
  •  回路部品の簡単な勉強、回路図を作成して作った回路図を元にはんだ付けで回路を作成します。
     回路作成を通して実践的な経験をして、楽しさを知ってもらうことが目的です。

  • 6月 :F^3RC大会への書類製作
  • 8〜9月 :F^3RC大会用のロボットの回路製作
    1. 必要な回路を機体案を見て考える
    2. ソフト1を使い回路図を製作
    3. ソフト2を使い実装図を製作
    4. 実装図を見ながら基盤に素子を取り付ける(はんだ付け)
    5. 動作することを確認して不備が見られないなら回路完成!

    回路班メンバーから

     回路班は電子部品を駆使して電子回路を作ります。機構班が考えたロボットに適応したサイズの回路を作らなくてはならな
    かったり、プログラム班に回路をつないだポート(住所のようなもの)を教えるなどの仕事をします。要するに人間の脳の信号を
    筋肉に伝えるための神経のようなものです。
     こういう内容のものは難しそうで自分には無理かもしれないと考える方が多いかと思います。しかし基本的な知識さえ押さえ
    てしまえば、あとは応用だけなので自分だけでいくらでも力を伸ばせる分野なのです。
     私たちの身の回りには電化製品があふれていますが、どうやって動いているかなど興味を持ったことはありませんか?
    これは全ての電化製品に回路が搭載されていてそれを制御し動かしているためです。そしてそのような回路の技術を私たち
    はロボットを動かすために利用しています。
     最後にこれを読んで少しでも興味を持ったなら奥深い回路の世界に飛び込んで来てください。



    プログラム班

    主な活動

  • 5月 :新入生勉強会
  •  簡単なプログラミングで手動ロボットが動く仕組みを見てもらい、
    プログラミングへの興味、面白さや難しさを経験してもらうことが目的です。

  • 6月 :F^3RC大会への書類製作
  • 8〜9月 :F^3RC大会用のロボットのプログラミング  
    1. プログラム専用の言語(C言語)を勉強
      モータの回転制御
      センサの反応制御など
    2. 手動ロボットを動かせるプログラムを製作
    3. 自動ロボットを動かせるプログラムを製作
    4. 思い通りに動かせたらプログラム完成!

    プログラム班メンバーから

     プログラム班は機構班が作ったロボットを動かすためにC言語という言語でプログラムを組んでロボットに命令します。
    このプログラムは回路班が作った回路のマイコンというにものにデータで記憶させて、回路を通じてモーターなどを動かしま
    す。つまり、ロボットの動きはすべてプログラムにより命令されているので、ロボットを思い通りに動かすことができたときの
    達成感はこのプログラム班メンバーだけが味わえます。
     プログラム班は回路班と同じく初めてプログラムを組む人が大半です。なのでまず初めに基礎から勉強をしていきます。
    興味の持った方はぜひ勉強会に参加してください。