4月から9月までの活動内容

4月:新入生勉強会新入生歓迎会
5月:新入生勉強会
6月:大会作戦会議
7月:テスト期間(休み)
8月:大会機体製作
9月:大会本番&祝勝会
※大会はF^3RC大会に出場します。
※10月からはNHKロボコンに向けての活動に
移ります。

最終更新日:11/04/07

活動内容と行事を詳しく紹介

新入生勉強会とは

まず初心者大歓迎です。
基礎の基礎からしっかりと機構部門と制御部門について勉強していきます。
また勉強会終了後にどの部門を専門的に行いたいかの選考会も兼ねています。

機構部門の内容として機体案を考え、設計を行い、
材料を様々な工作機械を用いて加工し、それを組み立てます。

制御部門では回路班とプログラム班があり、それぞれについて勉強します。
回路班は電子部品について学び、それをふまえ設計を行い、回路を製作します。
例としてこれが光を交互に点滅させる回路です。 → 動画
プログラム班はパソコンを用いて、
ロボットを思い通りに動かすためのプログラムを製作します。


新入生歓迎会とは

その名の通り新入生を我がプロジェクトへ歓迎するための会です。
新入生のほかに2,3,4年生の参加はもちろんのことOB,OGの方々も参加されます。

内容として夕食→レク→自由行動→朝食で終了となっています。
つまり宿泊は可能で1泊2日の予定となります。また日帰りでも結構です。
新入生は先輩と多く接する機会が作られるため親睦が深まることは間違いないです。
自由行動時には毎年恒例でニンテンドー64のスマッシュブラザーズの対戦が白熱しています。

この会の企画は2年生が行い、
毎年皆さんを満足させているので是非ご参加ください。


F^3RC大会とは

F^3RC大会は「FreshmanのFreshmanによるFreshmanのためのRobot Contest」
の略称を示します。
つまり新入生が次年度の6月に開催されるNHKロボコンで活躍できるように、
その練習を兼ねた大会となっています。
NHKロボコンに向けた活動はこのF^3RC大会を終えた10月から開始します。

大会に出るといっても急に出ることはできず、”作戦決め”,”機体案決め”
などが必要となりそれを工学院大学では6月を使い行っています。
そして7月のテスト期間(活動は休み)が終わったら、
9月の大会に向けて8月の夏休みを使い機体の製作を行っていきます。

この大会の目標はもちろん優勝となっています。
また1年生の技術向上と活動へ慣れてもらうということも兼ねています。

2010年度は前年度年よりも少し大学数を増やし8大学の参加となりました。
工学院大学、東京大学、明治大学、神奈川工業大学、ものつくり大学、
東京工業大学、早稲田大学、慶応義塾大学の8校です。

各年度のルールと製作したロボットはこちらから →クリック